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会社概要

さらなる百年 日本醤油の伝承
歴史の中に、変わらないものがあり、変えてきたものがあります

会社名
丸秀醤油株式会社
所在地
佐賀市高木瀬西6-11-9
TEL
0952-30-1141
FAX
0952-30-1142
代表取締役
秀島健介
E-mail
info@shizen1.com
初代写真

初代 秀島内蔵吉

時代に媚びることなく、しかし時代に遅れをとることなく、伝統の確かさと、先進の進歩性を兼ね備えて約百年。
商品の安全性や味わい、健康といった大切なものは大事に守りつつ、常に先端の技術を取り入れ、いつの時代も本物のあじわいを皆さまにお届けしております。

創業1901年 丸秀醤油の歩み

明治34年
初代 秀島内蔵吉が佐賀市嘉瀬扇町にて醤油醸造業「秀島商店」を創業
昭和 4年
二代目 勝次は事業拡大に伴い、佐賀市伊勢屋本町(現在の伊勢町)に工場を移転
昭和15年
三代目 慎一郎は満州国、興安総省に工場を新設し、関東軍御用達として醤油の納品を開始
昭和25年
四代目 熊雄は社名を「丸秀醤油」に変更し、合名会社として法人化
昭和39年
業界に先駆け、無添加天然醸造もろみ醤油を開発、販売
昭和53年
佐賀市高木瀬町長瀬(現在の高木瀬西)大和工業団地に移転
これまでどおりの天然醸造方式工場を新設 同時に株式会社に改組
昭和58年
県内で初めての酒みりんの製造許可を取得し、「味匠」(あじしょう)の名称で生産開始
平成 6年
体に安全な食品の普及を目的に、「協同組合 自然一」を発足
無農薬原料のみを使った「みそ造りセット」などを販売
自然指向が見事に表現されているとして、「自然一醤油」のパッケージが、デザインコンペティションにて「大賞」受賞
関連会社ノバ・コーポレーションを設立し、プロポリスの製造を開始する
平成 9年
県内のこだわり食品メーカー6社と「佐賀逸品会」を結成し、県産品の普及拡大に取り組む
第19回食品産業優良企業表彰事業において「食品流通局長賞」を受賞
平成13年
佐賀県より創造技術研究開発費補助金を受け、穀物アレルギー対策商品として「キヌアみそ」「キヌアしょうゆ」を開発
平成15年
自然一醤油の姉妹品「二年醤油」が、モンドセレクションの「大金賞」を受賞
古代米に あわ、キヌアなど十種類の穀物を使った[十種雑穀味噌]を発売
平成17年
緑豆、ひえなど十種類の国産穀物を使った十種雑穀「大地のめぐみ味噌」を発売
平成17年
緑豆、ひえなど十種類の国産穀物を使った十種雑穀「大地のめぐみ味噌」を発売
平成18年
工場を増床、天然醸造発酵タンク10基を増設
平成20年
佐賀大学との共同研究により、十穀味噌調味料「味噌だれ」を開発・発売
平成21年
アレルギー対応商品「キヌア酢」と「キヌアぽん酢」を発売
平成23年
「佐賀海苔とろとろしょうゆ」と「佐賀海苔ぶっかけ」を発売
平成23年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰で創意工夫功労者賞を受賞
アレルギー対応商品「キヌアだししょうゆ」を発売