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天然醸造

国産の10種類の雑穀で麹をつくり、長崎県五島の自然海塩を使ってじっくりと熟成しました。 熟練の職人が、長年の技術と勘を頼りに作り上げた無添加・天然醸造のお味噌です。

十穀味噌 500g袋入り

十穀味噌 500g袋入り

商品番号 gd19

内容量
500g袋入り
原材料
大豆(遺伝子組み換えでない)・大麦・食塩・粳米・黒米・赤米・緑豆・あわ・緑米・はと麦・ひえ

当店特別価格842円(税込)

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商品の特徴

国産原料 十穀味噌

十種類の雑穀すべて国産原料を使用した天然醸造のお味噌です
(大地のめぐみ味噌から十穀味噌へ商品名が変わります。原料や製造方法は今までどおりです)

いま、雑穀の魅力があらためて見直されてきました

免疫力を高めるといわれる強い生命力を持つ雑穀

雑穀は、人間に必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸・繊維質が豊富で、免疫力を高め、環境ホルモンなどの有機物質を吸収して排出する力も強いことが知られています。
乾燥地や高地・やせ地でもよく生育する生命力を持ち、抵抗性が強く保存性もよい、これらの雑穀を原料として百年以上、天然醸造を守り続けて来た丸秀醤油が、皆様の健康を願って伝統の技術と経験を生かして大切に麹をつくりました。

おいしくて現代人に必要な栄養成分がたっぷりの十種雑穀味噌

遥か太古から伝わる力強い生命力を持つ穀物「古代米」。その類い稀なる生命力は、水も乏しい痩せた地でも逞しく育つといわれ、栄養価にも非常に優れています。
中でも黒米は、歴代の中国皇帝が食したといわれ、珍重されていたお米。体に重要なたんぱく質、アミノ酸が豊富な上、艶のある黒髪を育てるといわれています。
また2004年前に伝来し、赤飯のルーツだと言われる赤米は、たんぱく質やビタミン・ミネラルを豊富に含み、特にビタミンB2、鉄分に富んでいます。 緑米は、古代米の中でも原種に近いとされる品種。食物繊維やビタミン、鉄、カルシウムが豊富で、甘味のあるのが特徴です。

おいしくて現代人に必要な栄養がたっぷりの国内産原料です

できるだけ近くの原料を使いたかったので、大豆は地元のフクユタカ、緑豆(青丹波)も佐賀県産、黒米緑米は佐賀県江北町の武富勝彦さんが栽培されたもの(収穫量が、少ない時は、国定農産さんから分けてもらいます)大麦粳米は、筑紫平野で穫れたもの、赤米は、福岡県二丈町から、あわは、隣の長崎県産です。はと麦ひえは、近くであまり栽培されていませんでしたので、はと麦は岡山から、ひえは、岩手産を使っています。塩は、長崎県五島の海から作った塩を使いました。

十種雑穀

大豆

良質のたんぱく質、サポニン、レシチン、イソフラボン、リノール酸などの栄養成分が老化防止、コレステロールの低下、動脈硬化の防止などに役立ちます。

緑豆

たんぱく質、脂質を多く含み、中国では、解熱効果も高いため、薬としても使われています。

大麦

食物繊維が白米の20倍も含まれ、必須アミノ酸が豊富です。

あわ

たんぱく質、ミネラル、ビタミンB群などが豊富で特に鉄分は白米の4倍も含まれ貧血に効果があります。

粳米

ビタミンB1、B2カリウムなどを多く含み、もちもちとした甘味が特徴的です。

緑米

クロロフィル系の色素は、増血に効果があり、豊富な繊維質は、腸の働きを活発にしてくれます。

黒米

ポリフェノールの一種のアントシアニン色素は血管の老化を防ぎ、皮膚を活性化させ、肝機能の回復などにも効果があるといわれています。

はと麦

古くから薬膳料理に使われ、利尿作用がむくみを取り、しみや肌荒れなどを和らげる美肌効果にすぐれています。

赤米

赤ワインにも含まれるタンニン系色素が含まれるほか、ビタミンB2と鉄分が多く、体をあたため、内臓を強める働きがあるといわれています。

ひえ

たんぱく質、ビタミン、食物繊維のほか、血行をよくする不飽和脂肪酸を多く含み、冷え性を改善します。

これら十種類にもわたる豊熟した穀物と、長崎県五島の海塩を使ってじっくりと熟成しました。
熟練の職人が、目と匂いと手触りを頼りに、長年の勘を活かして造り上げた天然醸造のお味噌です。
現代人の食生活に不足しがちな栄養素をたっぷり含んでおり、毎日の健康維持のお役に立つでしょう。生きた酵母がまるごと体に満ちあふれる雑穀味噌。その大地のめぐみをじっくりご堪能ください。

雑穀味噌のお取り扱いについて

このお味噌は、生きていますので徐々に熟成が進行していきます。
おいしいと感じられた時、冷蔵庫または冷凍保管されますと熟成が止まり、このままのおいしさが保たれます。
冷蔵庫に入らない場合は、直射日光を避け、風通しがよくできるだけ涼しい場所に保管してください。
味噌の中や容器との接触面に、白い斑点がでてくることがあります。 これは、うま味成分が結晶化したもので「チロシン」といいます。カビではありませんのでご安心してお召し上がりください。
味噌の表面にカビのようなものが生えてくることがあります。白色のものは酵母の塊です。そのまま味噌に混ぜ込んで食べていただいて結構です。ただし、緑色や黄色の綿毛のようなものはカビですので取り除いてください。